愛媛県松山市のウインドサーフィン店長が、スタンドアップパドルボードへ挑戦している模様を綴ります。テーマは、どうすればおもしろいか。どんな板が最適か。
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テクノラティプロフィール
今日は、頭の波に初挑戦です。
瀬戸内海で、頭の波?と思われる方もいると思いますが、松山市松前町塩屋海岸では、
重信川の河口で、風波ですが、最大4mまでは大きな波がたちます。このへんのウェイブライディングのポイントです。
サーフィンのショートボードでもテイクオフできるくらいの波質(くずれるという意味)ですが、風波の為、超ハードで、波を読むのが難しい、日本で一番難しいウェイブのゲレンデだと思っています。
使用するSUPの板は、お店のレンタル用に仕入れた「バカでかい」スクール用の板です。
今日のテーマは、実際このコンディションでSUPはできるのか。できたとしておもしろいか。マイボードを購入するとすれば何が最適かのデータ取り。です。

さて、いざアウトへ向かいます。時折、大きめの波(といっても肩腰くらい)が迫ってきます。コワっ。次々に押し寄せる波に翻弄されながらも何とかアウトへ。

サーフィンの世界では、今日のコンディションをクローズといって、波はあるけど誰も入りたがらないコンディションです。

さて、大きめのうねりを待ち、いざスタンドアップ。
あれ、板が思うようにコントロールできません。その時いたポイントは、波と波の間にも小波ができていて、スタンドが難しいのです。
しょうがないので、座った状態でテイクオフを試みました。
さて、大き目のうねりが入ってきました。
あのうねりに乗りたい。というよりも。妙な怖さ(こんなに大きな板は初なので)がありましたが、勇気をふりしぼっていざパドリング。

失敗

もう一度トライ・・・・・・

失敗

何度かくりかしましたが、かなり大きめのうねりを発見。
びびりながらも座ったままで、いざパドリング
テイクオフ成功。
テイクオフ後、スタンドアップ。
気持ちいい。。。。

続きは、後日に
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とうとう待ちに待った(ちとおおげさですが)パドルボードS.U.Pがやってきました。
一番幅が広く、誰でもすぐに乗れるスクール用の板です。長さは300cm、幅は86cmもあります。
かなり大きく重いイメージを持っていましたが、実際はそうでもなく、軽々と持ち上げれるくらいでした。
これなら、女性でも持ち運びができます。

さて、いざ海に浮かべて、スタンドアップパドル。

まず板の上に立ってみました。
ボードが安定しているので難なく立て、思い切ってパドルを漕いでみました。
左に大きく曲がってしまいます。
スピードに乗ってない時は、特に走り出しは大きく曲がる性質を持っているようです。

少し慣れてきて、少しずつスピードが上がってきました。
コツは、手幅を広げ、体全体で大きく漕ぐ事だと思います。
詳く説明したいのですが、文字で表現すると余計にややこしくなるので、このくらいで留めておきます。
想像通りぐらいのトップスピードです。
早歩きぐらいの速さは出ます。

このくらいスピードに乗ってくると、パドルを片方だけ漕いでも
あまり曲がらなくなります。4回ぐらいは、連続して片方だけで漕ぐ事ができます。
スピードに乗ると、板がパシャパシャと水を切る音が聞こえてきます。

それなりに心地いい感じです。
ウインドのような、驚くような快感こそありませんが、心地よいといった感じです。
毎日続けるには、エクソサイズ的な感覚が必要だと思います。
私も、冬場になると運動不足になりがちなので、毎日の散歩がてら、海に入ることが
できそうです。
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